脱毛の知識

【医師監修】男性がアンダーヘアを処理するメリットは?自己処理の方法やコツ、脱毛方法について解説

「アンダーヘアの長さや量が気になるけど、どう処理したらよいのか分からない」とお悩みではありませんか。

近頃では、アンダーヘアのお手入れをする男性も増えてきました。とはいえこれまで自己処理をしたことがなく処理をすべきか迷っている方や、処理方法を知らない方も多くいるでしょう。

本記事では、男性がアンダーヘアを処理する方法やメリット、脱毛方法などについて詳しく解説していきます。

一般的な男性のアンダーヘアの長さとは?

アンダーヘアとは、VIOゾーンのことです。Vライン、iライン、Oラインに生えている毛を全て合わせてアンダーヘアと呼びます。人によってアンダーヘアの長さはさまざまです。何もお手入れをしていない場合、男性のアンダーヘアの長さは約4~5センチメートルほどだといわれています。

一方、清潔さを保てるアンダーヘアの長さは、約2センチメートル以下です。何も処理をしていないアンダーヘアは衛生的でない状態になりやすいです。

男性のアンダーヘアのデザイン

アンダーヘアを処理するとなると、全て剃ってしまう状態を想像される方がいらっしゃるかもしれません。しかし実際は、毛量を整える程度にとどめてアンダーヘアを残している方も多いです。ここでは一般的に知られているアンダーヘアのデザインをご紹介します。

ツルツルの状態にするものから自然に毛を残すものまで、豊富なデザインがあるため、自分に合うものを探してみてください。

アンダーヘアのデザイン 特徴
ハイジニーナ(ハイジニーノ) ● 毛を全て処理し、ツルツルな状態にするデザイン
● 無毛の状態になるため、毛が密集することによる蒸れやかぶれなどの肌トラブルを防げる
ナチュラル ● Vラインの毛量を減らしたり形を整えたりして自然な見た目にする
● 一方で、人から見て分かりにくいiラインやOラインはツルツルの状態にするデザイン
● 毛の量を減らしたいけどハイジニーナに抵抗があるという方に人気がある
逆三角形 ● Vラインの毛を逆三角形に整えるデザイン
● お腹側の毛がすっきりとするため、下着や水着から毛がはみ出してしまうことがなくなる
逆台形 ● Vラインを逆台形に整えるデザイン
● お腹側の毛量を減らせるため、うっかりはみ出してしまうのを防げる
● 自然なデザインを好む方に人気
長方形 ● Vラインを横に長い長方形に整えるデザイン
● パッと見てアンダーヘアを処理していることが分かるものの、残す毛の範囲が比較的多いデザインのため、男らしい印象を与えられる
スクエア ● Vラインを四角形に整えるデザイン
● 長方形よりもさらに多く処理することで、小さめの下着や水着でもはみ出す懸念がなくなる
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男性がアンダーヘアを処理するメリット

男性がアンダーヘアを処理するメリット

アンダーヘアを処理すると、さまざまなメリットを得られます。衣類から毛がはみ出なくなるのはもちろん、肌トラブルを予防したり肌を衛生的に保ったりすることも可能です。ここでは、男性がアンダーヘアを処理するメリットについて5つご紹介します。

清潔感が出る

アンダーヘアを処理すると、毛量が減り長さも短くなるため清潔感が出ます。見た目がすっきりするので、温泉やサウナなどでも恥ずかしい思いをすることがなくなるでしょう。

見た目の清潔感が増すだけでなく、衛生状態を良好に保つ効果もあります。Oラインまで処理をすれば排泄物が付きにくくなり、トイレットペーパーで力任せに拭く必要もなるため、摩擦による皮膚へのダメージも抑えられます。

下着や水着からはみ出しにくくなる

アンダーヘアの毛量を減らしたり形を整えたりすると、下着や水着から毛がはみ出しにくくなる点もメリットです。プールや海で水着からうっかりはみ出した毛が見えてしまい、恥ずかしい思いをすることもありません。露出が多いシチュエーションでもアンダーヘアがはみ出していないかどうか気にしながら過ごす必要がなくなります。

蒸れやニオイ予防になる

アンダーヘアが生えているデリケートゾーンは、非常に蒸れやすい箇所です。汗をかきやすく、しかもアンダーヘアに汗が絡んで湿度が上がってしまいます。皮脂や汚れなどが混ざり、強いニオイが発生してしまうことが少なくありません。蒸れてかぶれたりかゆみが出たりすることもあるでしょう。

アンダーヘアを処理すれば、毛量が少なくなるので蒸れやニオイなどの悩みを予防できます。気温が高い日に熱がこもったり、不快感を覚えたりする悩みも軽減できるでしょう。

絡まりにくくなる

アンダーヘアが長いと、包皮に毛が巻き込まれて痛みが生じることがあります。またズボンのチャックにアンダーヘアが絡まり、けがにつながる恐れもあるでしょう。短く切りそろえるなど、アンダーヘアの処理を行えば、毛が絡まることによる痛みやけがを予防できます。

アンダーヘアが部屋に落ちることがなくなる

個人差がありますが、アンダーヘアは縮れていることが一般的です。縮れている毛が部屋に落ちていると目立ちやすく、不潔な印象を与えかねません。

アンダーヘアは知らないうちに落ちてしまうため、予防のしようがありません。そのため知人などの訪問を前に、アンダーヘアが落ちていないか念入りに掃除をする方もいるのではないでしょうか。

アンダーヘアを処理しておけば、毛が部屋に落ちてしまうリスクを抑えられます。万が一落ちてしまっても、短く処理をした状態ならアンダーヘアと気付かれにくいのもメリットです。

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アンダーヘアを自分で処理する方法

アンダーヘアを自分で処理する方法

アンダーヘアを自分で処理する方法には、いくつか種類があります。処理の方法によって仕上がりが異なる他、肌へのダメージも変わってくるため、自分に合った方法で処理を行いましょう。

ハサミでカットする

アンダーヘアをツルツルにする必要がなく、毛量を減らして形を整えたいだけならハサミで簡単に処理できます。カミソリのように刃で肌を傷つけることがなく、肌が敏感な方でも取り入れやすい処理方法です。

ハサミを使うときは、念のため使用の前後で刃を消毒しましょう。アンダーヘアを手でつかみ、少し引っ張った状態でハサミを入れると、皮膚を傷つけることなく処理できます。ただし簡単に毛量を少なくできるものの、毛先がチクチクしやすいことがデメリットです。

ヒートカッターでカットする

ヒートカッターとは、熱によって毛を焼き切るアイテムです。ハサミと同様に、アンダーヘアの量を減らしたり形を整えたりするときに使用します。毛を焼き切ると毛先が丸くなるため、ハサミを使ったときのように毛先がチクチクすることがありません。

またカミソリのように刃が肌に直接触れることもなく、比較的安全にアンダーヘアの処理ができます。ただし、毛の根本からツルツルにすることはできないので注意しましょう。ヒートカッターは、あくまでも毛を短くカットして整えるためのアイテムです。

カミソリで剃る

アンダーヘアの形も合わせて整えたいときに便利なのが、カミソリです。一度で広範囲の毛を処理できるため、短時間で素早くアンダーヘアのお手入れをしたい方に向いています。安価で入手しやすいことから、アンダーヘアの処理にカミソリを使用している方は多いでしょう。

完全にツルツルな状態にするのではなく、毛量を調節するためのすきカミソリもあります。部分的にアンダーヘアを薄くすることが可能です。

カミソリは手軽にアンダーヘアの処理を行うのに便利なアイテムですが、デメリットもあります。刃が肌に直接当たってしまうため、アンダーヘアと一緒に肌も削ってしまいトラブルを起こすことがあるのです。また毛先が鋭くカットされるため、伸びてきた毛がチクチクして不快感を覚えることもあります。

電気シェーバーで剃る

電気シェーバーでアンダーヘアを剃る方法もあります。カミソリと同じく、広範囲のアンダーヘアを一度に処理できるアイテムです。刃が肌に直接触れないような設計になっているため、カミソリと比べると肌トラブルが起こりにくいです。

アンダーヘアの処理に電気シェーバーを使用する場合は、ヘッドが小さめのものを選ぶとよいでしょう。小回りがきくのでiラインやOラインなど細かいところもキレイに処理できます。

ただし、アンダーヘアが長い状態で処理しようとすると、毛が絡まることがあるので注意してください。毛量が多かったり長さがあったりする方は、ハサミやヒートカッターで短くカットしてから電気シェーバーを使うようにしましょう。

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アンダーヘアを自分で処理するコツ

アンダーヘアを自分で処理するコツ

アンダーヘアを自分で処理すると、うっかりけがをしたり電気シェーバーに毛が絡まったりする恐れがあります。処理中にトラブルが起こらないようにするためにも、自分で処理するときのコツを押さえておきましょう。

処理をする範囲や長さを決めておく

無計画にアンダーヘアを処理していると、どこまで処理するのが適切なのかが分からなくなることがあります。「もう少し剃っても大丈夫かな」「ここの毛が気になる」と処理を進めていくうちに、当初予定していたよりも大幅に毛をカットしてしまうこともあるでしょう。どこまで処理をするのか、どれくらい毛を短くしたいのかをあらかじめしっかりと決めておくことが大切です。

アンダーヘアと皮膚を温める

そのままの状態でアンダーヘアを処理しようとすると、毛が硬くてなかなかうまく剃れません。無理やりカミソリや電気シェーバーで剃ろうとすると、けがにもつながるため、慣れない方は必ずアンダーヘアと皮膚を温めてから処理するようにしてください。入浴や蒸しタオルなどでアンダーヘアと皮膚を温めると、毛が水分を含んでやわらかくなり処理しやすくなります。

剃るときには事前に短くカットしておく

初めてカミソリや電気シェーバーを使うときは、前述したとおり、事前にアンダーヘアを短くカットしておきましょう。長いまま処理しようとすると、刃に毛が絡まるだけでなく、カミソリや電気シェーバーがうまく滑らずしっかりと剃れません。ハサミやヒートカッターを使って、アンダーヘアをある程度短くしてから処理すると剃りやすくなります。

保湿をする

アンダーヘアの自己処理を行った後は、必ず保湿を行いましょう。自己処理をした後の肌は、刺激を受けているため非常にデリケートな状態です。そのままの状態にしておくと、赤みやかぶれなどの肌トラブルを起こすことがあります。保湿をすることでバリア機能が高まり、肌トラブルも起こりにくくなります。

アンダーヘアの保湿には、低刺激のローションやVIO専用のローションを用意しましょう。ローションを付けすぎるとベタついて蒸れる原因になるため、適量を使うようにしてください。

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脱毛でプロに依頼する方法も一つの選択肢

脱毛でプロに依頼する方法も一つの選択肢

アンダーヘアは、ハサミやカミソリなど市販のアイテムを用いて誰でも簡単に自分で処理できます。しかしこれらの方法は手軽ではあるものの、一時的な除毛効果しかありません。

どれだけ丁寧に処理を行っても、時間が経てば再び生えてきてしまいます。また少なからず肌へダメージを与えてしまうことから、頻繁に処理するのはあまりおすすめできません。さらにアンダーヘアは、自分の目で見て確認しながら処理を行うのが難しい箇所でもあるため、けがをしてしまうリスクもあります。

このようなデメリットを考えると、脱毛の施術を受けるのも一つの選択肢となるでしょう。脱毛の施術を受ければ、日常的な肌の負担を抑えながらアンダーヘアの悩みにアプローチできます。ここからは脱毛の種類についてご紹介します。

医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛とは、レーザーを照射してメラニン色素に反応した熱で発毛組織を破壊し、毛が生えてこないようにする脱毛方法です。発毛組織の破壊は医療行為であり、クリニックでしか施術を受けられません。

痛みが強く出やすいことがデメリットですが、高い出力で照射するので光脱毛と比べると少ない回数で脱毛が完了します。痛みには個人差があるため「我慢できる程度」だという人も多いですが、痛みが気になる方はオプションで麻酔クリームが使用できる場合もあるので相談してみてください。

光脱毛

光脱毛は、レーザーの代わりに光を照射して発毛組織にダメージを与えます。エステサロンや脱毛サロンなどが提供する脱毛方法です。メラニン色素に反応してダメージを与えるIPL脱毛、特殊なジェルを使用して光を照射するSSC脱毛、発毛の司令を出すバルジ領域にアプローチするSHR脱毛などいくつか種類があります。

医療レーザー脱毛より痛みが出にくいことがメリットですが、出力が弱いため脱毛完了までに多くの施術を受けなければなりません。またアンダーヘアの場合は毛の量が多く濃い傾向にあるため、他の箇所よりも時間がかかってしまいます。

しかし痛みが少なく1回当たりの料金が安いことから、痛みが不安な方や予算が限られている方でも脱毛を始めやすいでしょう。

ニードル脱毛

ニードル脱毛は、電流の流れる針を毛穴に刺し込み、毛穴の奥にある発毛組織を破壊する脱毛方法です。針脱毛や電気脱毛とも呼ばれています。医療レーザー脱毛や光脱毛はメラニン色素が含まれる黒い毛にしか反応しませんが、ニードル脱毛はメラニン色素の量にかかわらず効果を発揮するため、産毛のように薄い毛や白髪も脱毛をすることが可能です。

アンダーヘアが生えているiラインやOラインは色素沈着していることが多く、医療レーザー脱毛や光脱毛では強い出力を出せないことがあります。しかしニードル脱毛ならメラニン色素に反応しないので、色素沈着していても問題ありません。

一方でニードル脱毛は、毛穴に電流を直接流すことから強い痛みを伴うことがほとんどであり、範囲が広くなればなるほど費用が高額になる点がデメリットです。

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長期的にアンダーヘアをなくしたいなら医療レーザー脱毛を検討しよう

長期的にアンダーヘアをなくしたいなら医療レーザー脱毛を検討しよう

脱毛方法には、医療レーザー脱毛、光脱毛、ニードル脱毛の3種類があります。アンダーヘアを長期的に生えないようにしたい場合は、医療レーザー脱毛を検討してみてください。ここからは、なぜアンダーヘアの脱毛に医療レーザー脱毛が向いているのか、その理由をご紹介します。

発毛組織を破壊できる

医療レーザー脱毛は、高い出力で照射するため発毛組織を破壊できます。一度破壊された発毛組織が元に戻ることはないため、永久脱毛が可能です。

FDA(アメリカ食品医薬品局)では「一定の施術を行った後、再び生える毛の本数が長期間に減少し、なおかつその状態が長期間続く状態」を可能とする施術を、永久脱毛と定義しています(※)。永久脱毛といっても、人生で1本も毛が生えてこないツルツルの状態を目指せるわけではありません。

しかし、ほとんど自己処理がいらない状態にはできます。施術が完了すれば、自己処理を行う手間を大きく減らせるでしょう。

※参考:Food and Drug Administration「Laser Facts

麻酔を使用できる

医療レーザー脱毛は、発毛組織を破壊するため光脱毛よりも痛みが強く出る傾向にあります。また個人差があるものの、アンダーヘアは量が多く濃いため、痛みが生じやすい箇所です。VIOの肌は薄く、色素が沈着していることもあるため、強い痛みが出るといわれることもあります。

医療レーザー脱毛の施術を受ける場合なら、医療機関であるため麻酔クリームなどの用意があることがほとんどです。笑気麻酔や麻酔クリームなどを使って痛みを軽減できるため、過度に不安を抱く必要はありません。

クリニックによって麻酔の費用がプランに含まれているかどうかが異なるので、事前に確認しておきましょう。例えばメンズじぶんクリニックの場合は、アンダーヘア(VIO)なら、希望があった場合に無料で麻酔クリームを使用できます。

万が一の際に医師の診断を受けられる

脱毛の施術後、まれに赤みや腫れ、やけどなどの肌トラブルが起こる可能性があります。万が一トラブルが起きてしまった場合でも、医療レーザー脱毛なら施術を受けたクリニックで医師の診察を受けて迅速に対処してもらうことが可能です。メンズじぶんクリニックでは、脱毛の施術による肌トラブルは無料で診察を受けられます。肌に違和感を覚えたり炎症が見られたりしたときに、すぐに相談できる先を用意しておくことが大切です。

他の脱毛よりも施術回数が短い傾向にある

医療レーザー脱毛では高い出力で照射できるため、光脱毛よりも少ない回数で脱毛を完了できる傾向にあります。箇所別に必要な施術回数の目安は、以下のとおりです。

医療レーザー脱毛

毛の状態 Vラインの施術回数 iラインの施術回数 Oラインの施術回数
脱毛の効果を実感できる 1~5回 1~5回 1~5回
自己処理が楽になる 5~10回 6~12回 5~10回
ツルツルの状態を目指せる 10~15回 13~20回 10~15回

光脱毛

毛の状態 Vラインの施術回数 iラインの施術回数 Oラインの施術回数
脱毛の効果を実感できる 3~8回 3~10回 3~8回
自己処理が楽になる 8~15回 10~18回 8~15回
ツルツルの状態を目指せる 15~25回 18~30回 15~25回

なお、ニードル脱毛は医療脱毛ではあるものの、毛の1本1本を処理していくため数回に分けて施術を受けなければなりません。そのため、医療レーザー脱毛より多くの回数が必要になることがあります。

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まとめ

男性がアンダーヘアを処理することで、見た目の清潔感がアップし、下着や水着から毛がはみ出る不安が解消されます。また見た目だけでなく、デリケートゾーンの衛生状態も良好に保てるなど、アンダーヘアを手入れすることでさまざまなメリットを得られるでしょう。

実際の自己処理の方法としては、カミソリや電気シェーバーを使ったり、ハサミやヒートカッターでカットしたりする方法が一般的です。しかしこれらの方法で自己処理をしても、一時的に毛を少なくする効果しかありません。

より長期的にアンダーヘアの処理をしたい場合は、医療レーザー脱毛の施術を受けることも一つの手です。メンズじぶんクリニックでは、アンダーヘアのみの脱毛ができるプランから全身脱毛のプランまでさまざまなプランをご用意しています。ツルツルな状態にしたい場合や毛量を調節したい場合など希望に合わせて適切なデザインを提案しますので、まずは無料カウンセリングでご相談ください。

鈴木 稚子 医師
この記事の監修者
鈴木 稚子 医師
診療科目:美容皮膚科
診療科目:美容皮膚科

男性のアンダーヘアの脱毛は、近年人気を集めています。しかし、脱毛の施術を受けた毛を後から元に戻すことはできません。脱毛後に「違うデザインにすればよかった」「もっと毛を残しておけばよかった」と後悔される方もいます。せっかくの脱毛で後悔しないためにも、しっかりと考えてから希望のデザインを決めましょう。

またアンダーヘアがあるデリケートゾーンは、比較的痛みが出やすい箇所です。希望により麻酔クリームの使用もできるクリニックもありますが、日頃から保湿しておくことで痛みを軽減できます。